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エントリー下さった皆様へ(4月24日更新・随時追記)

2019年5月18日(土)開催のBBT芸術祭へエントリー下さった皆様へのお願いとご案内事項です。2019年の芸術祭は一般的な発表会と異なり、演者より観客主体のコンセプトを明瞭に打ち出しております。昨年までの反省を踏まえ、運営を円滑に行うためにいくつかのルールを定めておりますのでご一読をお願いいたします。

4月24日:出演費の返却ポリシーについて追記

BBT芸術祭についての説明

先に、BBT芸術祭とは何かの説明をご一読ください。2点あります。

演目内容の技巧は問いません。ただし皆様を知らないであろう観客の方々を、各自可能な範囲で自分たちの世界へ惹き込む工夫に取り組むこと。それが出演の条件となります。

運営にご協力お願いします

出演の皆様は原則、ひとつの分野で運営にご協力ください。
現行の運営チームだけでは人的リソースが不足し、当日の設営、照明や音響の事前準備、受付や来場者誘導の導線管理、演目の進行を十分に賄うことができません。設営・養生・会計・照明・音響・撮影・舞台演出・導線設計・防犯・危機管理・受付・来場者誘導等を円滑に行うため、皆様のご知見と、フリーの時間に御身をお貸しください。どうかご協力をお願いいたします。

出演費について

BBT芸術祭は観覧の皆さまを無料でお招きし、出演者やスタッフで開催費用を賄う仕組みで運営されています。学内イベントのため利益は出せませんが、赤字も出せないという厳しい状況で運営しているため、皆様のご理解をお願いします。参加費詳細については出演(出展)の皆様へをご参照下さい。出演の場合、2名以上のチームは1名あたり3,000円、1名で単独出演する方は4,000円となっています。時間あたりの出演者数が運営状況に直結してくるため、ソロ出演の方は2名以上での参加も選択肢としてご検討頂けると大変ありがたく思います。

なお参加費については当日のスタッフ対応負荷軽減のため、2019年4月末日までに運営へのお支払いをお願いします。銀行振込含め、LINE Pay等での支払い対応を運営で検討中です。準備が整いましたら出演の皆様に順次ご案内させて頂きます。期日までにお支払い頂けなかった場合は出演や出展をお断りすることがありますが、その際にかかる補償は一切行えません。申し訳ありませんがご了承いただきたく思います。

例外としてその道で主に生計を立てているプロフェッショナル出演者、特別ゲストや特殊技能者、および芸術祭を支える外部スタッフは参加費を免除させて頂いています。

出演費の返却について

当日出演できなくなった場合は以下のポリシーに則り、お支払い頂いた出演費を返却いたします。これらは参加できなくなった方の出演費に限って適用されます。

  • 5月16日(木)23:59までに出演辞退のご連絡を頂いた場合:
    →全額返還いたします。銀行振込に関しましては、当方からの振込手数料を差し引いた額をご返還します。
  • 5月17日(開催前日)23:59までに出演辞退のご連絡を頂いた場合:
    →出演費はご返却できません
  • 5月18日(開催当日)のご辞退&事後連絡&未連絡:
    →出演費はご返却できません
  • ご連絡頂いた時間は「運営に着信した時間」を基準に判定されます。
    送信した時間ではありませんので、早めのご連絡をお願いいたします。
  • LINE Payでのお支払いはLINE Payで、銀行振込でのお支払いは銀行振込で返却します。


運営との連絡について

運営チームとの連絡はSlackFacebookグループを併用します。Slackは全体に知らせる必要のない出演チーム毎の連絡に。Facebookは出演者と運営チーム全員が参照する際の一斉連絡に用います。出演グループ代表者のかたは、SlackとFacebookページへの参加を希望するメンバーのお名前とEメールアカウント、およびFacebookアカウントを取りまとめ、こちらからご連絡ください。

当日のスケジュールや進行、準備や演出において運営とは密な連絡を行うことになります。
これに伴い、運営から連絡ができない、または運営への返信が著しく遅れる等の結果によって発生する一切の問題は、その損害について責任を求める、または出演をご遠慮頂くことがあります。SlackやFacebookの通知機能を使って頂くなど、運営とのやりとりはマメなチェックをお願いいたします。

記録について

イベント記録のため会場内の各所、および演目の様子を、運営チーム公認のカメラマン数人によって撮影させていただきます。公認カメラマンは運営許諾番号と名前(orニックネーム)が入ったバッジ(orシール)を身につけておりますのでご確認ください。動画や写真の扱いは下記の通りです。

  1. 大前ライブに映像や写真を提供することがあります。
  2. 演目の映像や写真は昨年同様、BBTや芸術祭関係者のみ閲覧できるグループで公開します。
  3. 個別に許可を頂いた場合を除き、一般公開はいたしません。

上記3点への同意が出演の条件となります。何卒ご協力をお願いします。

なお撮影は出演者or運営関係者、施設の空間やその他設備を対象としています。一般来場者の皆様を公認カメラマン側から撮影することはありません。肖像権には常時気を配っていますので、お気づきのことがありましたら現場カメラマン、または運営までお知らせ下さい。

会場について

千葉県浦安市「浦安音楽ホール」内の「ハーモニーホール」が会場です。詳細については出演(出展)の皆様へをご参照下さい。

施設の案内やレンタルできる物品は以下の通りです。

ピアノはスタインウェイD-274を確保しています。出演チームごとに各種必要なものをリストアップいただき、運営と密な打ち合わせを継続する事になります。

運営が都度「各チーム2名以上で多ければ多いほど…」とアナウンスさせて頂いているのは、参加費収入がこの予算枠に依存・直結するため、状況によってはご要望にお応えできないこともございます。なおバンド向けドラムセットは施設内でレンタルできないため外部よりレンタル&搬入する必要がありますが、それらも運営が一括して執り行います。

座席は200席ありますので、多くの皆様にお越し頂くことができます。しかし空席が目立つと出演者のモチベーションに多大な影響をもたらすことがありますので、出演の皆様にはいくつかのお願いがございます(後述します)。


出演時間(手持ち時間)について

チームあたりの持ち時間は、昨年同様概ね10〜15分とお考え下さい。人数や演出によって多少前後することはあるかも知れませんが、殆どの場合、長くて15分(前後の準備含めて20分)と考えて下さい。

なお、出演時間を短くすることに制限はありません。

当日のスケジュール

出演者の皆様は9:15に会場へ集合していただき、11:45までの間にリハーサルを完了します。

リハーサルは照明、音、機材、舞台の状況をチェックするだけで、演目を通す時間や進行を確認する時間はありません。前後の後片付け含めて各チーム10分(実際に音を出せるのはおそらく3分)という非常にタイトなスケジュールです。もちろんリハーサル時間を延長する例外はありません。

世知辛さを感じるほど無慈悲に次のチームのリハーサルに移りますので、メンバーや運営スタッフと手順を事前に打ち合わせの上、当日は司会および運営チームの誘導や案内に従って下さい。非常にシビアな時間となりますので、怒号が飛び交う事態にならないよう、事前の準備と迅速な確認にどうかご協力をお願いします。

練習は全て前日までに終えていただき、当日はいきなり本番だが開始10秒で感覚を取り戻す!という意識をお持ち頂けると、多少なりとも穏やかに臨めるであろうと思います。リハーサルは当日の発表順(後日決定)となります。

演目の順序について

出演者の発表順は、おおよそGW中(開催1〜2週間前)に運営で決定します。機材の搬入と搬出の手間を最小限にし、進行をスムースに行えるよう配慮した内容になりますので、順序や発表時間の指定はできません。ご了承ください。

当日の「居場所」について

ここからが芸術祭の特異な点となります。

出演者の皆様には、なるたけ演奏ホール内に留まっていただきたいと思います。会場は200席(昨年の2倍)ありますので、これがガラガラになると舞台に立つ側のモチベーションに大きく影響します。そのため常時とは申しませんが、可能な限りは座席に留まって頂けるようお願いします。様々なジャンルの演目を通じ、出演者の皆様にも芸術の広がりとつながりを体感して頂ければ幸いです。

衣装を着替える楽屋は男性用女性用とご用意していますが、上記の理由から楽屋に留まり続けることはお控え頂き、多くの演目に接しつつ他の出演者、来場者とコミュニケーションを深めて頂きたいのです。度を超えている場合は運営から移動をお願いすることもあります。誠に恐縮ですがその場合は事情をお察し頂き、ご理解ご協力くださいますようお願いいたします。

当日の荷物置き場について

当日は出演者の荷物置き場を十分なスペースと共に設ける予定です。盗難紛失の責任を運営で負うことはできませんが、常時カメラ監視やスタッフの配置など、不安や心配の少ない運用や施策を防犯導線チームが検討中です。皆様のご知見をお寄せ下さい。

終了後の打ち上げについて

芸術祭終了後に近隣で打ち上げを行う予定で、参加費は一人あたり概ね3,000〜4,000円を見込んでおります。後日参加のご意向をお伺いさせていただきます。

当ページは随時追記いたします。