BBT芸術祭アーカイブス

芸術祭で発表された演目の中から、出演者の許諾を得たものを公開しています。2018年の様子はこちらをご覧ください。


2019年



芸術祭2019より。主催の川上先生がフルートの歴史を辿り、今に至るまでを解説して下さいます。最後にフルート演奏もご披露いただきました。



  • 芸術祭2019より。Jazz、Fusion好きが集まって演奏しているBBTジャムセッションバンド。昨年は1名負傷で悔いの残る演奏だったので、再チャレンジです。人生もアドリブ勝負のメンバーで、演奏が、ノルか!? 白けるか?! JAZZっぽくグルーブがだせて、楽しんで聞けてもらえれば恩の字なり~。



芸術祭2019より。当初別々のチームで出演するはずだったバンドが不思議なご縁で一つになった奇跡のバンド。初のBBTスタッフ参戦、さらには大学や大学院の出身者が揃い、強い個性がハーモニーを織りなす様子をご覧ください。

・Bad Feeling (曲:布袋寅泰)
Long Train Runnin’ (曲:The Doobie Brothers)
Bang a Gong (Get It On) (曲:T.Rex)

  • ギター(Gt) Sさん:
    中学の頃から何度か歌にもチャレンジ。しかし、周囲からやめた方が良いと、それは暖かいアドバイスを都度いただき、ギターに集中。今回も自宅でコーラス練習してみたが、家族からあれはなに?と善意の苦情を頂戴した、、、コーラス、期待してください。
  • ベース(Ba) Oさん:
    ベース担当。ドラマーとして日々修練を重ねていた10代に、リズム隊としての向上欲求のためベースを弾くようになった。そのため、余計なほどパーカッシブなプレイに徹している。知らんけど。
  • ボンゴ・コーラス Mさん:
    森ママですこんにちは。打楽器が大好きです。中学校時代は吹奏楽部で全国大会金賞とったこともあるのよ。島田二中三角帽子と検索するとYouTubeで私のタンバリンやシンバルが数十年の時空を超えて聴けます。良い時代になりましたね。芸術祭では一生懸命楽しくコーラスします。よろしく〜。

  • ドラム(Dr) Mさん:
    bbt音楽祭は昨年に続き2回目です。ドラムはビートルズのリンゴ・スターとレッドツェッペリンのジョン・ボーナムがアイドルです。今回は時代を超えたロックの名曲をバンドで表現する面白さが表現できれば嬉しいです。超個性派メンバーがあつまってどんな化学反応として出力されるのか楽しみです♪
  • テナーサックス(Ts) Kさん:
    サックス担当。大学からラテンジャズのビッグバンドでサックスを始めました。ボーカル入りのジャズバンドをちょっとばかり。ロックサックスは不慣れですが、がむばります!
  • ギターボーカル(Vo&Gt) Fさん:
    芸術祭には昨年より参加。中年からのギタースタートに加え、昨秋から歌も始めました。「音楽はいつからスタートしても楽しめる」を布教中。今回は全員がBBT学部及び大学院卒資格を持つ中、唯一、中退の私がメインボーカル務めます…笑
  • ゲストボーカル(Vo) Kさん:
    大昔、世界一周82カ国を愛嬌と大阪弁で2年間サバイブした結果、今やGoogleマップとGoogle翻訳があれば無双無敵状態になれると確信。英語で歌うことになった今回、歌詞に全てひらがなを振って練習してきました!音楽は言葉を超越すると信じて臨みます。



芸術祭2019より。リコーダーアンサンブルの「東京AIR REED」です。BOND・BBT大学・大学院のメンバーで2014年から活動を始め、今年で5回目の出場となります。今回は、リコーダーをすべて木製に持ち替え、古楽器本来の音の魅力に迫りたいと思います。
一曲目は、リコーダー四重奏のためのディベルティメント3番「四季」です。「春の夢」「夏の星座」「秋時雨(あきしぐれ)」「冬祭り」をテーマにした、明るく軽快な組曲です。四楽章続けてお聴きください。

・四季
・ジュピター
・めぐり会い

  • ソプラノリコーダー(S-Rec) Aさん:
    結成6年目。今年は全員プラ楽器廃止で「木製!」で挑みます。「木」のせいか、いい音色をお届けできればいいのですが(笑)。ソプラノは小学校から馴染みのある楽器ですが、アルト、テナー、バスの音色の幅をお楽しみいただければと思います。
  • アルトリコーダー(A-Rec) Fさん:
    今年で結成6年目をむかえる東京AIR REEDの一員として、アルトを吹かせてもらっています。少しずつですが確実に上達し、レパートリーも増えてきているのが嬉しい! 教材楽器としてではなく、本来の姿、古楽器としてのリコーダーの魅力をお伝えできるような演奏が目標です。
  • アルトリコーダー(A-Rec) Jさん:
    小学校時代得意だったというだけの根拠の薄~い自信で始めたリコーダーへの参加。年々その奥深さに怖気づきつつ、体育会系のチームに引っ張られて木製リコーダーを持つまでになりました!宝の持ち腐れにならないよう奮闘した軌跡を感じてください。
  • テナーリコーダー(T-rec) Mさん:
    「BBTのうた」と検索するとYouTubeでBBT SONGが聴けますよ。ピアノ、ギター、フルート、打楽器の数々、歌うこと、音楽は全部大好き。でもリコーダーは特別!どこでも気軽に練習できて最高です。東京AIR REEDは一生もんの仲間だと思っています。
  • バスリコーダー(B-Rec) Yさん:
    東京AIR REEDでバスリコーダーを担当しています。木製リコーダーは、とても落ち着いた暖かみのある音色が特徴で、多彩な表情が出せるため、アンサンブルが引き立つ感じがとても気に入っています。今回の演奏でも、素敵な音を届けたいと思います。



芸術祭2019より。共に国内外で活躍するライブペイントアーティストとアコースティックギタリストの初共演をお楽しみください。

BLUE
・Fire brick
・YAMABUKI
PUZZLE
 ※PUZZLEを除き、全てアルバム(trichromatic)に収録。

ライブペイント:伊倉真理恵
アコースティック・ギター:okapi



芸術祭2019より。学部、大学院、Bond-BBTの現役学生や出身者が集まり、川上先生はじめ指導者の皆さんのもと、第1回より参加が続いている合唱です。お手本のような歌声にはならなくとも、常識をブレイクスルーするような、新たな形のコーラスを皆様に届けます。余談ですが、アンジェラアキさんの「手紙」は、想像以上に難易度高く、攻略しがいがありました(難なく歌うNコン出場者に騙された気分・・・)
今年は札幌、高知、福岡からも参戦。軽やかに、賑やかに楽しんで歌います♪

・メサイアより「ハレルヤ」
・手紙 (アンジェラ・アキ)

  • ソプラノ Kさん:
    2015年の音楽祭にてBBT生の演奏を聴き、プロと違わないレベルの高さに驚きました。今回、卒業生も参加して良いとのお話をいただき、在学中はいっぱいいっぱいで参加を控えていたのですが、思い切って演ってみることにしました。合唱コンクール小学校の部の地域代表校に選ばれたことが唯一の栄光ですが、会場中をしびれさせるというあの素晴らしい感動をBBT生と味わいたいと思います。

  • ソプラノ Sさん(某一般社団法人 啓治泉 代表理事M):
    津軽海峡を越えて裏方をやりに来たのですが、合唱隊の皆さんのご厚意に甘えて、ちゃっかり隅っこに…いないかもしれません。元々は楽器演奏での参加を希望してましたが、楽器とステージ衣装を抱えて都会をうろつく大変さに「プロミュージシャンにならなくて良かった」と心の底から思っています。

  • ソプラノ Nさん:
    私はBBT生ではないですが、昨年にIさんのお誘いを受け参加し、皆さんいい方たちばかりで楽しかったので、今年も仲間に入れていただきました。ハレルヤは中高時代に散々歌い、手紙はその頃のピュアな気持ちが蘇ります。

  • ソプラノ A.Hさん:
    去年の参加に引き続き今年も参加させていただきます。声質はアルトなのに、音痴なためメロディが多いソプラノを選んだため、ハレルヤも手紙も高音部が大変なのですが、練習を重ねて発声法が分かってきました。合唱する機会を得たことに感謝し、本番は合唱の楽しさが伝わるように歌いたいです。

  • ソプラノ E.Hさん:
    2018年に続き2回目の出演です。皆と合わせて歌うのが好きです。今年は、胎教になりますよ、とお誘いいただきました。
  • アルト Fさん:
    学生時代の合唱コンクールの雰囲気をもう一度味わいたいとの思いから、歌は苦手なのに無謀にもチャレンジ。練習では音程が合わない、声が出ないなど苦戦していますが、この年になって、15歳のために作られた歌を15歳の気分で歌える稀有な経験に酔いまくっています。

  • アルト Kさん:
    合唱に参加するのは今回で3回目です。楽譜が読めず、音楽とは無縁の生活ですが楽しく歌えればいいなと思いまして参加しました。皆さんとの合唱を楽しみたいです。

  • アルト Mさん:
    ベートーヴェンの第九を歌いたいがために参加した合唱が、4年あまり(断続的に)続いています。今は0歳児を抱え、「ハレルヤ」と「手紙」が我が子の子守唄がわりです。お手本のような歌声にはほど遠くとも、十五の頃に思いを馳せて歌います。

  • テノール Tさん:
    『歌が上手いと言われたい、モテたい(笑)』という不純な動機で発足当初からジョインしています。前者の願望はキープできていますが、後者はあきらめモードに入ってきました(笑)。この会を契機に大阪城ホール・サントリーホールでのコンサートに参加できたのは感慨深いです!

  • バス Wさん:
    楽しむことをモットーに参加しています。家族でカラオケに行くといつも一番負けてしまうほどですが、暖かく受け入れてもらっています。目的を共有しながら、素晴らしい仲間と一年を通じて取り組む事ができる環境に本当に感謝しています。本番はがんばりますので、応援よろしくお願いします。

  • バス Kさん:
    芸術祭2017で第九合唱に取り組むも開始10秒で声が枯れ、歌う以前の問題で挫折しました。2018年にリベンジを試み、先生の指導もあり何とかハレルヤ合唱を歌い切りましたが音痴は直らず。そして2019年、自分は歌が超うまい、と自己暗示をかけながら再度のハレルヤ合唱に臨みます。



芸術祭2019より。モーツァルトピアノ連弾ソナタKV123a(381)第1楽章、第3楽章。ピアノ連弾の歴史についても解説をいただけます。

  • ピアノ(Pf) Sさん:
    ピアノの音色に魅せられて仕事の傍ら趣味のピアノを続けていますが、なかなかプロとの差は縮まりません。あがり症を克服してせめて演奏を楽しむことができればと日々努力中です。過去のBBT音楽祭でFさんの幅の広いピアノ演奏を聴いていつか一緒に連弾出来たら嬉しいなと思っていたところ、その機会が訪れ夢心地です。Fさんにご指導いただきながら頑張って練習しましたので聴いてください。

  • ピアノ(Pf) Fさん:
    色々と楽器はやるのですが、中でもピアノの存在はちょっと特別です。言うなれば、幼馴染であり、戦友であり、恋人であり、今は家族といったところでしょうか。ピアノとは、長い人生の起伏を深く分かち合い、常に支えられて生きてきた、そんな関係です。今回はSさんと一緒にモーツァルトを演奏させていただきます。連弾大好き!きらびやかな宮廷を彷彿させる明るい曲調で、新しい時代の幕開けにぴったりです。息を合わせて頑張ります!



芸術祭2019より。国内外のコンクールで活躍する奏者がピアノについてやさしく解説してくださいます。

  • 3年前、子どもの頃習っていたピアノを突如再開する。国内アマチュアコンクール優勝をきっかけに、なぜか本格的にピアノを続けることに。そして今年3月、フランス・パリにて行われた世界最大のアマチュアコンクールに軽い気持ちで参加する。

    ところが恐るべし芸術の都、自分の音楽観や人生観を大きく塗り替えられ、帰国する。今年はそんなパリの雰囲気を頑張って漂わせながら演奏します。



芸術祭2019より。すばらしいステージマジックで観客を不思議な世界に連れて行ってくれました!

  • マジシャンせぎともや:

    北海道出身のプロマジシャン。全国各地のホテルやイベントでマジックを披露。とくダネの笠井アナウンサーやサッカーの実況中継で有名な川平慈英さんにマジックを披露した経験もあり。銀座にあるマジックバー都々’s Barにも出演中。また、マジックの楽しさを伝えるためにマジック教室も開催しています。

    公式ブログ:ameblo.jp/magictomoy…
    公式LINE:line.me/R/ti/p/%40wz…



芸術祭2019より。人前でプレゼンする機会を多く作りたい、という趣旨から始まったのが芸術祭です。来年は皆様のご出演をお待ちしております。